三助堂鍼療院

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

『村上海賊の娘』

を読み終えました。
6月に文庫本1巻と2巻。

7月に3巻と4巻が発売されました。

併せて1000ページ近くになる長編時代物小説です。

『のぼうの城』や『忍びの国』で有名な和田竜氏による傑作です。

戦国時代の毛利家、瀬戸内海の海賊村上家一族とその娘を中心に、大阪本願寺への兵糧をめぐる織田・海賊真鍋家らとの戦いを描く戦国記。

史実を忠実になぞりながら、和田氏の考察を踏まえた登場人物が実に魅力的に描かれてます。


もうね、文句なしに面白かった!

笑ったり泣いたりハラハラしたり、もう大変でした。

電車の中で読んでて泣きそうになり涙をこらえるのが大変でしたw


西野カナ曰く、会いたい想いが強くなると人は震えるそうですw

僕は残念ながら寒さ以外で震えたことは一度もありません。

けど、この本を読んでて震えました!

人は面白すぎる本を読んでも震えるんだなぁってことを初めて知りました。

何が言いたいかというとそれほど衝撃的に面白かったってことです^^;


寝る間も惜しくなり、ちょっとした時間を見つけてはすぐに読んでました。

3巻と4巻はそれこそ一気読みでした。

物足りないのでもう一回はじめから読み直すつもりです☆


『のぼうの城』は映画化されてますし、『忍びの国』も来年映画化されるようです。

この本も是非映画化されて欲しいです。

まぁ難しいとは思いますが…^^;



  1. 2016/08/02(火) 18:35:10|
  2. 読書(小説・漫画)

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