三助堂鍼療院

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

住野よる

にはまりました。
本屋で並ぶ住野さんの本のタイトルのインパクトに惹かれて出会ったのが一年前。

過去日記へ↓。
「君の膵臓をたべたい」

良いデビュー作でした。

その後も新作を出されているのは知りましたが、なんとなく手が伸びず…。

先日、よく本を貸し借りするお客様がたまたま二作目を貸してくれました。


『また、同じ夢を見ていた/佳野よる 著』


小学校2~3年生?位の女の子が主人公の物語。

なので語りや比喩がちょっと幼くて可愛らしい。


人よりちょっとかしこい女の子。

それ故にまわりに冷やかでクラスに友達がいない。

放課後は友達の猫やアバズレさん、おばあちゃん、南さんと過ごす…。


はじめはほのぼのしながら楽しんでいたのですが、だんだんのめり込み…。

途中で思わず…

大号泣

してしまいました^^;

本読んでこんなに号泣したのは『永遠の0』以来かも。


忘れてしまった純粋な気持ち。

忘れてしまった優しい気持ち。

そして幸せとは何か。

色々と思い出させてくれる素敵な本でした。


借りて読んだけど、思わずAmaポチしちゃいました。

母親にプレゼントしようと思います。


ついでに三作目もポチリました^^;


  1. 2017/04/23(日) 16:59:28|
  2. 読書(小説・漫画)
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