三助堂鍼療院

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

無呼吸の君へ

こんな体操を
ご存知でしょうか。

「あいうべ体操」

福岡のみらいクリニック院長である今井一彰先生が発案された体操です。

やり方や効果などの詳細は先生のHPとブログを参照ください。

みらいクリニックHP

あいうべ体操のブログ

メディアに多く取り上げられて有名な先生ですよね。


僕も今年の1月頃にTVで知りました。

その時は唾液量を増すためのドライマウスの解消法として紹介されてました。

口内粘膜が潤うことで風邪予防になり、さらに唾液腺からはアンチエイジングで話題の補酵素コエンザイムQ10が分泌されるので美容効果にも良いと紹介されてました。

一緒に見てた父とやり始めたんです。

三ヵ月がたった頃、なんと父が

「最近いびきかかなくなったよ」

と告げてきました。

昔から父のいびきは凄く酒飲んだ後はそりゃ騒音ものでした。

それが改善されるとは…


あいうべ体操は唾液量を増やすだけでなく、舌の筋肉やのどちんこや軟口蓋(喉の奥の天井あたり)が鍛えられます。

いびきはこれらが緩んだり脂肪で押されたりすることで気道が狭くなって起こる現象なので効果があったのでしょう。

上記の先生のブログを調べたらあいうべ体操の効果にいびきの改善効果が期待出来ると書いてありました。

そして、

無呼吸症候群にも効果があるとも書いてありました。

もちろん重度のものや中枢性のにはあまり期待できないとは思いますが、上気道のスペースが狭くなることで起こる閉塞性の無呼吸症候群になら期待できると思います。

喉の奥を鍛えれるだけでなく、口呼吸の改善にも良いらしいですし。


もちろん効果の出方には個人差があると思います。

でも試す価値は大いにあると僕は思います!

無呼吸に効果が出なかったとしてもその他のメリットは沢山ありますからね。

特にこれからは乾燥する季節ですし。

毎日30回やるように書いてありますが、まずは10回からでも初めてみてはいかがでしょうか。

軟口蓋を特に鍛えるには初めの「あ」を「ぅお」にすると良いです。

そして口を開けることよりも欠伸をするように喉の奥の空間を大きく広げることを意識しましょう。

あいうべ

習慣にすれば結構続けられるものですよ。


是非ご参考ください。

  1. 2017/10/29(日) 10:19:48|
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