三助堂鍼療院

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

筋トレで淫活②

淫活シリーズvol.4
以前の筋トレで淫活の続きとなります。

骨盤底筋群を鍛える方法としてスクワットをちらっと紹介しました。

このスクワットは男性ホルモン(テストステロン)を増やすのにも良いのです。

もちろん筋トレをすることでテストステロンは増えます。

スクワットの良いところは人間の筋肉のおよそ7割を占める下半身全体のトレーニングであるところ。

荷重をかければ上半身の筋肉も刺激できます。


良く当院に来るお客様で「下肢のトレーニングをするとムラムラするんだよね」と言う方がいます。

おそらく下肢トレでテストステロンの分泌が増え、さらに下半身の血流が良くなったことでそう感じたのではないでしょうか。


一時のトレーニングでテストステロン値は上昇しますが、効果を持続させるには定期的にトレーニングを続けて筋肉量を増やした方が良いそうです。

普段ほとんど運動してないって方は是非家で試してみてはいかがでしょうか。

荷重が無くてもスローでやれば効果はでます。

ただスクワットも間違ったフォームでやると膝や腰を痛める可能性があります。

YouTubeで「スクワット」と検索すると色々なトレーナーの方達が正しいフォームを教えてくれます。

是非参考にして試してみてください。


普段ジム行っているから大丈夫って方もいると思います。

筋トレは確かにテストステロンを増やすのに効果的です。

ただ気を付けることが一つあります。

オーバートレーニングになると、このテストステロンを下げるコルチゾールというストレスホルモンが急激に増えてしますんです。

テストステロン値が下がると筋肉が付きにくくなり、モチベが下がり、性的能力も下がります。


コルチゾールとは、長期にわたるストレス下において増えるホルモンとして有名。

コルチゾールは必要なホルモンだけどバランスが崩れると体に悪影響を及ぼします。

値が高すぎると血糖値が上昇しやすくなったり、免疫力が低下したり、筋肉が分解(異化)しやすくなったり、脂肪が付きやすくなります。


オーバートレーニングとは体にかける負荷に対し回復が間に合ってない状態が長く続いた時を指します。

トレーニングは比較的短い時間の中で集中してやるようにしてみましょう。

トレーニング日の間隔をしっかりとりましょう。

特に高負荷なトレが続くときは間隔をあけてください。

加齢と共に回復にかかる時間は長くなります。

さらにスクワットやベンチプレスなどで鍛えられる大きい筋肉は小さい筋肉よりも回復に時間がかかります。

週2~4回位が調度良いのではないでしょうか。

そして、高強度のトレが数週続いたり、同じ重さなのに挙げる回数が減ってきたり、仕事が忙しくなっていたりしたら、迷わず一週間くらいトレを休んでください。

あ、もちろん三助堂で鍼やマッサージやオイルマッサージを受けるのもオススメですよ^^


僕も良く年末に経験するんですが、仕事が立て込んで忙しい時と高重量に挑戦する時期が重なると必ず扁桃腺が腫れるんです。

コルチゾールが増えて免疫力が落ちてたんでしょうね。

これからそんな年末がやってきます。


是非ご参考までに。


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  1. 2017/11/12(日) 18:20:45|
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