三助堂鍼療院

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

筋トレにはマッサージが必須!?

マッサージ
は昔から健康のため、疲労回復のためにとても有効だとされてきています。

その効果は体感的なものでした。

しかし近年は科学的にもマッサージの凄い効果が実証されてきているんです。

ストレスや疲労だけでなく、特に日頃筋トレを頑張っている方やスポーツや運動をしている方にとても良い効果があるんです。


オキシトシンでのストレス解消

オキシトシンという幸せホルモンがあります。

オキシトシンが分泌されることで、ストレスが消され、疲れが癒され、気持ちが安定し、心地よい幸福感がもたらされます。さらに、オキシトシンが分泌されると、セロトニン神経までもが活性化することで、より心が癒されるといわれています。
引用元(rhythm


近年よくメディアでも扱われるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

このオキシトシンは心地よいスキンシップ(触れるなど)やハグ、性行為の時だけでなく、気心のある人とのおしゃべりでも分泌されます。

マッサージや鍼灸などの施術中の会話、人に触れられている心地よさはオキシトシン分泌を促します。

このオキシトシンはストレスホルモンであるコルチゾールを抑制してくれるので、ストレスを癒してくれます。

参照元(rhythm


コルチゾールの減少で筋トレ効率アップ

過去記事(筋トレで淫活②)でも書きましたが、筋トレにより男性ホルモン(テストステロン)が増えます。

このテストステロンには様々な働きがあり、その中の一つに筋肉を増やす働きがあります。

このテストステロンを減少させてしまうのがストレスホルモンのコルチゾールなのです。

このコルチゾールは人体に必要なホルモンなのですが、値が高すぎると血糖値が上昇しやすくなったり免疫力が低下したり筋肉が分解(異化)しやすくなったり脂肪が付きやすくなります。

コルチゾールは慢性的なストレス下において急増します。

普段の運動時においてもその強度に応じて分泌されますが、オーバートレーニング下になると急増します。

近年様々な研究機関でマッサージがこのコルチゾールの減少に効果あると証明されています。

たとえばある研究によると、45分間のマッサージがストレスホルモンの一種、コルチゾールの血中値を少し減らし、炎症やアレルギー反応に関連するサイトカイン・プロテインを減少させ、病原体と闘う白血球の量を増やすことがわかった。
引用元(The Wall Street Journal


参照元(疲労の原因と回復方法


ミトコンドリアで筋細胞修復力アップ

医学誌「Science Translational Medicine誌」に掲載されたカナダのマクマスター大学の研究チームによる細胞レベルでのマッサージ効果についての研究結果の論文によると、運動後のマッサージによってミトコンドリアが増加するとともに、筋肉の炎症が減少していたとのこと。

細胞内のミトコンドリアの増加は、細胞のエネルギー増加を促し、それにより筋細胞を修復する効果があるのだそうです。

運動後や筋トレ後のマッサージが細胞レベルでもとても有効だということなんですね。

筋肉は破壊されてそれが修復される過程で肥大します。

炎症が減り、修復力が増すのは筋肥大にまさに打ってつけってことです。

参照元(GIZMODOScience Translational Medicine



もっと効率よく筋肉増やしたい!って方。

最近筋トレのモチベが上らないって方。

仕事やストレスで疲労感MAXって方。


三助堂でマッサージはいかがでしょうか^^

マッサージ

  1. 2017/11/13(月) 18:52:37|
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