FC2ブログ

三助堂の施術者日記

丸の内線「新宿御苑前」駅A1出口より徒歩1分の「はり」「温きゅう」「マッサージ」院

お風呂で淫活

淫活シリーズvol.7
寒くなるとお風呂が気持ち良いですよね。

僕も大好きで週に2~4回は

湯舟に浸かりしっかり温まります。

お風呂で温まり体温を上げることは

東洋医学的に淫活効果あります。

※もちろんお風呂が合わない人もいます。

ただ、ちょっと気を付けないといけないことがあるんです。


睾丸は熱に弱い

精子と男性ホルモンは睾丸で作られます。

この睾丸、体温よりも摂氏3~4度低い時に一番活発に働くんです。

この時にたくさん精子や男性ホルモンが作られるんです。

だもんで、睾丸は体の外に出ているんですね。

体温と同じ温度にさらされるだけでも生産力が落ちるのに、熱いお風呂や長風呂で長時間睾丸を高温にさらすことははっきり言って淫活的に良くありません。


でもお風呂に浸かりたい

そうは言ってもお風呂に浸かりたいですよね。

お風呂に浸かる時は次のようにしてみてはいかがでしょうか。


家湯の場合

まずは浴槽のヘリに腰かけて膝上位まで浸かり温まりましょう。

いわゆる足湯ですね。

睾丸を湯に付けないのでだいぶ違います。

その後に半身浴or全身浴しましょう。

足湯してた分、全身浴の時間を短縮出来ますので短めに済ませましょう。

そしてお風呂から出る前にシャワーの冷水でしっかり睾丸を冷やしましょう。

20~30秒あててください。

もしくはタオルを冷水に付けて軽く絞り陰部全体を包み込むようにあてがってください。


スパ銭の場合

スパ銭に行くと長風呂になりがちです。

熱めのお湯には足湯を多用してください。

全身浴はなるべくぬる湯か人肌の湯などに浸かるようにしてください。

途中2~3回は冷水シャワーで睾丸を冷やしてください。

サウナの際も同様です。

小まめに水風呂に陰部が隠れるまで浸かるようにしてください。

※慣れてない方は無理して水風呂に浸からないでください。

お風呂から出るときは家湯と同様にしっかりと睾丸を冷やしましょう。


個人的見解

上記の方法を試してみました。

昔から竿を強くするには温水と冷水を交互にあてろと言われてます。

※本当かどうかは解りません。

なので試しにお風呂から出る時に冷やすだけでなく、時間がある時は

お湯→冷水→お湯→冷水の順で

睾丸と竿に20~30秒あててから出ました。

今、3週間経ちました。

勃起時の硬度が増した気がしてます^^


注意点

お風呂に浸かる前や途中に十分な水分補給をしましょう。

足湯は上体が冷えやすいです。

家湯の場合はバスタオルを肩にかけたりして上体を冷やさないように、スパ銭の場合は露天ではなく内湯で足湯してください。

寒いこの時期は脱衣所とお風呂との温度差があり血圧の急上昇を招きやすいです。

家湯の場合、脱衣所もしっかりと暖かくしておいてくださいね。



以上ご参考までに。

お風呂




参考元
1)NAVERまとめ(あなたは大丈夫?「男性不妊」を引き起こす意外な5つの原因
2)幸せな夫婦生活の習慣〈愛と性と健康法〉8(お風呂に頻繁に入ることは、健康に良くない?)
  1. 2017/12/18(月) 16:09:23|
  2. 淫活情報
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad